行政書士は、許認可・登録申請・遺言や相続、色々な契約・届出等の 相談から書類作成までサポートします。 |
〈主な取り扱い業務〉
◆相続/遺言手続
●相続
・遺産分割協議書作成
・相続人確定調書
・相続財産調査
・相続財産の名義変更
●遺言
・遺言書原案の作成
・遺言の執行
●尊厳死宣言書
◆任意後見
・任意後見契約
◆外国人関連(外国人サポート)≪書類作成及び申請取次≫
・在留資格認定証明書交付申請
・在留資格変更 ・更新許可申請
・転職、国際結婚、永住権取得
・再入国許可申請
・帰化
◆農地転用
・農地法3,4,5条許可、各届出 ・農地売買等
◆古物・質屋
・古物商許可申請・変更・書換
・質屋営業許可申請・変更・書換
◆知的財産権
・著作権登録 ・プログラム著作物の登録申請代行
◆内容証明郵便
◆公正証書原案の作成
◆離婚協議書
◆法人・会社設立
・NPO法人
・会社設立
◆自動車関係
・車庫証明
・自動車登録手続き
◆各種許認可申請
・運送業
・建設業
◆各種書類作成
行政書士は、他人の依頼を受け、 報酬を得て、
1.官公署に提出する書類の作成
2.権利義務に関する書類の作成
3.事実証明に関する書類の作成
を独占業務として取り扱っています。(行政書士法1条の2)
行政書士の徽章は、
秋桜(コスモス)の花弁の中に「行」の文字を配したもので、
調和と真心をあらわしています。
また、その他は、
●官公署に提出する書類の提出手続代行業務、
●行政手続法の聴聞・弁明手続などの代理業務
●契約書類等作成代理業務
●書類作成の相談業務
が、行政書士の仕事となります。
行政書士は、国民の生活に密着した法務サービスを提供しており、
高い倫理観を持って職務にあたるよう心がけています。
行政書士の取り扱い業務は多岐にわたります。
会社設立、NPO法人・医療法人などの法人設立、
記帳会計、給与計算、決算、
建設業、運送業、宅地建物取引業、産業廃棄物収集運搬業、風俗飲食店など許認可、
農地法関連、開発許可、国有財産払い下げ
交通事故相談、自賠責保険請求、車庫証明、自動車登録手続
自動車リサイクル法に基づく自動車解体業・破砕業許可申請、運転免許申請、
遺言書作成支援、遺産分割協議書作成などの相続手続、
内容証明郵便作成代行、契約書作成、告訴状作成、告発手続
在留資格申請、帰化、申請取次、再入国、永住、
クーリングオフ、悪徳商法トラブル、
医薬品一般販売業許可申請などの薬事法関連、
古物商、質屋営業許可申請・変更・書換、
ペットトラブル、パスポート申請、
成年後見/任意後見契約、法定後見申し立て相談、
知的財産権、著作権登録、
養子、離婚相談、離婚協議書作成、
労働トラブル、介護保険事業者指定、
ISO認証取得申請、介護保険事業者指定、
輸出入通関手続き、酒類小売業免許、
行政不服申し立て、地縁団体許可申請
おおまかに挙げてもこれほどあり、作成する書類は1万種類を超えると言われています。
当事務所で取り扱わない業務は、可能な範囲で専門の行政書士を紹介させていただきます。まずはお問い合わせください。
こちらから⇒ お問い合わせ/面談お申し込みフォーム
Tel/Fax 0476-29-4022 携帯電話:080-6528-2022
ご相談は初回無料です。
ごお
共済ホーム行政書士事務所 行政書士 中井千瑞子
豆知識
1872年に、弁護士は代言人、公証人は証書人、行政書士は代書人として、制度化されました。
行政書士は140年以上、市民と行政の橋渡し役として行政手続きを中心に活躍しています。
行政書士のルーツをさらにたどると、江戸時代の「公事師」に行き着きます。
江戸時代後期、「書類」による手続が普及し、身分関係や相続関係、権利義務関連など「書類」で処理されるようになりました。
やがて奉行所に提出する訴願書類を庶民に代わって作成する「町の法律家」が誕生。
行政書士は官ではなく、庶民のニーズによって生まれ、今も昔も、国民(庶民、市民)の権利を擁護し、義務の履行を支援することを業としてきました。